中古マンションを選ぶときの注意点

最近は中古マンションが人気があります。中古マンションのほうが新築マンションよりもお手ごろ感もあり、なによりも現物を確認してから購入できるというのが大きな魅力のひとつでもあります。

チェックポイント

知らないと損をする!

1専有部分

専有部分にはバルコニーや専用ポーチも含まれます。もしもリフォーム済みで販売されているマンションの場合には、リフォーム工事の仕上げも確認する必要があります。設備の動作などに不具合がないかどうかまた劣化具合はどうか。といった部分を確認していきます。

リビングダイニング

サッシの動作確認や取り付け、各部屋の扉の動作確認と取り付け、カーテンレール、コンセントのなどの位置確認、床・天井・壁の水平確認、フローリングの傷やクロスなどの汚れやキズ、インターフォンの動作確認、床のキシミなど

キッチン

レンジフード、流しの鉄板のコーティング具合、クロスの汚れやキズ、ディスポーザーの動作確認など

浴室・洗面所

ユニットバスの汚れ・キズ・仕上げ、手すりの取り付け状態、排水口、コーティング、洗濯機パン、換気設備の動作確認、収納内の仕上げ具合

トイレ

扉の動作確認、換気設備の動作確認、ペーパーホルダーの取り付けとその状態

洋室

サッシの動作確認、カーテンレール、カーテンボックス、給気口、ハンガーパイプの強度、熱感知器の動作、収納内の仕上げ、棚、コンセントの位置

和室

引き戸の仕上げ、畳の下、扉の動作確認、押し入れの中の仕上げ、柱や梁・下り天井の位置確認

バルコニー

手すりの高さ、シンク、排水溝、勾配、防水コンセント、床の仕上がり

玄関・専用トランクルーム

トランクルームの扉・鍵の開け閉め、トランクルールの仕上がり、下足収納、施錠確認とその種類

お宅は大丈夫?

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2建物全体を含んだ共用部分

中古マンションの場合には、もう既に出来上がっている建物なので年数を経過すれば外観もやはり劣化してきます。そこで、マンションの外壁・エントランス・共用廊下・基礎周りといったマンションの共用部分を調査します。
場合によっては一部をサンプル調査することもあります。著しい劣化がある場合には、マンションの資産価値も変わってきますし将来修繕するときの価格の負担金も変わってくるからです。

3管理部門

マンションは管理組合があります。そしてマンションの長期修繕計画があります。管理部門を第三者にチェックすることで、管理状況の様子でマンションの劣化・資産価値の下落を早期に招くことがあります。そして管理規約をかくんすることで、住民同士のトラブルの原因となりやすい内容があるかどうかを確認することができます。
また管理する側としての管理人の維持管理の意識や管理運営なども確認することができます。
長期修繕計画は特に大事な確認するべき項目で、外壁の工事となるとかなりの金額となるのでその金額の支出はどのように計画されているのかをプロの目で確認してもらうことで、リスクを軽減することができます。

中古マンションを選ぶときに見て!